門型マシニングセンタ専門WEBメディア|パスルー » 門型マシニングセンタの基礎知識 » 門型マシニングセンタの種類を解説

門型マシニングセンタの種類を解説

門型マシニングセンタの種類

門型マシニングセンタには大きく下記の3種類があります。

門型以外のマシニングセンタの種類

門型以外のマシニングセンタには、その規模や形状から主に3種類に分けられます。

5軸制御型(5面加工)のマシニングセンタとは

門型マシニングセンタの中でも、5軸制御型(5面加工)のものには、通常のマシニングセンタにある立形や横形に加え、主軸が回転するタイプもあります。X・Y・Z軸の制御のほか、2方向の回転軸があり、1回の段取りで無駄なく多様な加工をおこなうことが可能になる機械です。下面を除いて、ワークの上面と4側面の合計5面をワンチャンクで加工できます。軸数が多いほど制御できる方向が広がるため、作業工数を減らすことができるだけでなく、誤作動も最小限に抑えることが可能になります。

編集チームのまとめ

金属加工を行うマシニングセンタにも様々な種類があることが分かりました。それぞれに適した加工物の種類があるので、今後請け負いたい産業やパーツに適合しているマシニングセンタを導入しましょう。

当サイト「パスルー」では、門型マシニングセンタの基礎知識や選び方のポイントをまとめた上で、国内メーカー17社を網羅的に調査
求める機能や加工素材、工場規模など、自社環境に合わせて適切なメーカー選びができるよう、分かりやすくまとめました。
是非お役立てください。

国内メーカー17社を調査して分かった
門型マシニングセンタの選び方