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芝浦機械株式会社

芝浦機械の特徴

芝浦機械株式会社は、静岡県沼津市に本社を、東京都千代田区に本店を置く総合機械メーカー。旧社名は東芝機械であり、かつては東芝グループに属していたこともある企業です。工作機械の開発からスタートした同社は、現在ではプラスチックなど合成樹脂の加工に使われる射出成形機をはじめ、ダイカストマシンや押出成形機、精密加工機、電子制御装置、ロボット、油圧機器、鋳物、半導体装置など、さまざまな事業に幅広く展開している総合機械メーカーです。

芝浦機械の門型マシニングセンタ

門形マシニングセンタMPC-H series

移動量(X軸・Y軸・Z軸) -
主軸回転速度 10 000min-1(オプションで20 000min-1)
収納工具本数 -
テーブルサイズ 2,000×4,000~2,500×5,000
所要床面or機械サイズ -

門形マシニングセンタMPC-H seriesは、金型製作の高効率化を実現するマシニングセンタ。2640H~MPC-3150Hには4タイプがあり、すべてのCNC装置にはFANUC Series30i-MODEL B Plusを搭載しているほか、門高サイズは共通ですが、門幅や作業面の広さに違いがあります。また、安全性の向上と切りくずの散乱を抑えるためのフルカバーはオプションになります。

門形マシニングセンタMPF-FS series

移動量(X軸・Y軸・Z軸) -
主軸回転速度 30~4,000min-1
収納工具本数 -
テーブルサイズ 2,000×4,000~3,100×6,000
所要床面or機械サイズ -

高速で高能率加工が可能な門形マシニングセンタMPF-FS seriesは、一般的な立形のマシニングセンタに比べて省スペースに設計されているのが特徴です。MPF-2114FS ~MPF-3116FSには3つのタイプがあり、門高サイズは共通ですが、門幅や作業面の広さに違いがあります。一体型コラムとZ軸ツインボールねじの採用により、従来よりも高剛性と高生産性を実現させています。また、CNC制御装置はTOSNUC-PX200 とFANUC Series31i-MODEL B Plusのどちらかを選択可能。

門形マシニングセンタMPJ series

移動量(X軸・Y軸・Z軸) -
主軸回転速度 -
収納工具本数 -
テーブルサイズ -
所要床面or機械サイズ -

門形マシニングセンタMPJ seriesは、汎用性を追求した門形マシニングセンタ。ギヤレスダイレクトドライブ方式を採用しており、低回転時でも高トルクなのが特徴です。MPJ-2640〜MPJ-3660には8つのタイプがあり、門高、門幅サイズは3種類、作業面の広さは、それぞれ違います。CNC制御装置はTOSNUC PX200とFANUC Series31i-MODEL B Plusのどちらかを選択可能。

芝浦機械のサポート体制・保証

芝浦機械では、国内はもとより世界各国でスピーディにサポートできるワイルドワイドCSネットワークを整備。国内では、グループ会社である芝浦機械エンジニアリングが、アフターサービス業務を担当しています。また、機械の精度維持やしょうがいへの対応などのサポートに対応するため、製品の分野ごとに24時間の運用サポート窓口を設けています。

芝浦機械の導入事例

公式サイトに記載がありませんでした

編集チームのまとめ

芝浦機械株式会社は、モノづくりを支えるビッグカンパニーでした。
多種多様な産業用機械をつくり続けて80年以上。芝浦機械では、人間の「技能」と「技術」が品質を左右することを重要視し、定期的なセミナーやトレーニングを実施して「技」の伝承にも力を入れています

当サイト「パスルー」では、門型マシニングセンタの基礎知識や選び方のポイントをまとめた上で、国内メーカー17社を網羅的に調査
求める機能や加工素材、工場規模など、自社環境に合わせて適切なメーカー選びができるよう、分かりやすくまとめました。
是非お役立てください。

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芝浦機械の基礎情報

会社名 芝浦機械株式会社
設立年 1949年
所在地 静岡県沼津市大岡2068-3
TEL 055-926-5141
URL https://www.shibaura-machine.co.jp/jp/